女性の働き方

ポジティブアクション

ポジティブアクションとは、さまざまな活動の場における男女間格差の解消と女性の活動への参画機会を、企業が積極的かつ自主的に提供する取り組みをいいます。
静岡銀行では、平成28年4月より施行された「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」に基づき、「2020年度末までに指導的地位( ※1)にある女性の比率を20%以上とする」という目標を掲げ、女性活躍推進にむけた行動計画を策定し、積極的な登用を進めているほか、キャリア開発・マネジメント能力向上を目的とした研修を実施するなど、女性がさらにチャレンジ・活躍できるよう取り組んでいます。
また、これまでの女性活躍に関する取り組みが優良な企業として、同法に基づく厚生労働大臣の認定(※2)を受けています。

静岡銀行の女性活躍状況(女性行員数)

(名、下段カッコ内は男女合計に占める女性比率)

平成24年度 平成25年度 平成26年度 平成27年度 平成28年度
(4月1日)
支店長 13
(6.8%)
13
(6.6%)
12
(6.0%)
14
(7.0%)
13
(6.5%)
指導的地位※1
にある女性
133
(8.5%)
153
(10.6%)
169
(11.9%)
180
(13.0%)
187
(13.5%)
  • ※1 ビジネスリーダー(中間管理職)以上の役職者。
  • ※2 評価基準を満たす項目数に応じて3段階あり、静岡銀行では基準を全て満たした最上位の認定を取得しました。

認定を受けた企業は認定マーク「えるぼし」を使用できます。

女性交流会

女性同士の交流やキャリア形成支援を目的として、静岡銀行グループ内の女性従業員を対象とした「女性交流会」を平成18年9月より開催しています。
これまでに、計24回のセミナーや講演会に、のべ4,500人以上が参加し、幅広い視野の醸成と人的リレーションを構築する機会として活用されています。
また、平成26年度より、事業所内保育施設「森のほいくえん」の共同運営企業である静岡ガス株式会社、静岡鉄道株式会社と協同で、異業種の地域企業との交流会を開催しています。
地域経済を担う女性の交流の場とするとともに、将来の女性リーダー育成を支援するために、今後も定期的に開催します。